日本創造学会 第43回研究大会

2021年10月2日(土)~10月3日(日)オンライン開催

大会テーマ:「100年間をどう生きるか」

2020年より世界的に流行している新型コロナウイルス感染症ですが、 ペストやコレラ、スペイン風邪など疫病の類が約100年ごとに人類を脅かしていることが分かっています。 約100年ごとの疫病の流行が帰納的に推論できるのであれば、2120年頃を見据えた対応を“創造”しておくことは当然といえます。 なにより、これからの100年は、今後100年間に何をすべきかを探究するために最大に残された時間です。 本研究大会を、その探究のキックオフ大会と位置付けます。

前回に引き続きオンラインでの開催を予定しています。従来の研究発表に加え、英語による発表セッションを追加します。 また、デジタルポスター発表では、新しいアイデアの提案や問題の提起、研究萌芽段階の論議などアイデアレベルの内容を歓迎いたします。 さらに、参加の方法として「聴講専用ボリュームパック」を用意いたしました。多くの皆さんの参画をお待ちしております。

お知らせ

2021-07-05 パネルディスカッションのページをアップデートしました。

2021-07-05 基調講演のページをアップデートしました。

2021-06-04 プログラムを一部公開いたしました。

2021-04-20 英語による発表セッション(English session)のページを追加しました。

2021-04-05 Webページを公開しました。随時詳細が決まり次第、更新してまいります。

開催日

2021年10月2日(土)~10月3日(日)

申込締切

発表申込締切:8月10日(火) 原稿締切:8月31日(火)
発表のない参加申込/聴講専用ボリュームパック:10月1日(金)

実行委員

  • 大会実行委員長 :川路崇博(久留米大)
  • 大会副実行委員長:古川洋章(北九州市立大)
  • 国際担当委員長 :井上奈美子(福岡県立大)